スワロフスキーの双眼鏡
スワロフスキーの創業者であるダニエル・スワロフスキーの息子ウィルヘルムが自分の趣味である天体観測と自然観察で使うために双眼鏡を作ったのが、スワロフスキー・オプティック社の始まりです。そのときの双眼鏡は光学部品はプリズムなども含めすべて手作りでした。
ウィルヘルムはスワロフスキー社の中で双眼鏡を作り始め、1949年に近くのアブサムに光学製品の専門工場を建てました。これがスワロフスキー・オプティック社のスタートです。
創業当時は双眼鏡のレンズでなく、メガネのレンズを生産していました。
スワロフスキー